5分でわかる 旅の支度 / 機内持ち込み・充電準備
モバイルバッテリーの機内持ち込みをチェック
旅行に持つなら、容量・個数・機内での扱いを確認。小型だから大丈夫とは限らず、実際に乗る航空会社の条件と照らし合わせます。
30秒要点チェック
- 預けず、手荷物へ。2026年4月24日から、日本の基準では1個160Wh以下を1人2個まで。
- 機内では、本体への充電も、バッテリーからスマホなどへの充電もしません。
- 本体のWhと型番を確認。容量が読めない場合はメーカーへ。膨張・破損やリコール対象品は持参しません。
確認範囲
国土交通省・ANA・シンガポール航空の現行条件、掲載2商品の仕様と回収情報を確認。実際の搭乗便・渡航先の追加条件は出発前に確認してください。
搭乗便のルールをチェック
100Whを超えるものは、組み合わせや事前承認の条件が加わる場合があります。往復・乗り継ぎ・コードシェアは、実際に運航する会社を区間ごとに確認してください。
端子を保護し、頭上の収納棚には入れず、状態を確認できる場所に置きます。搭乗口でバッグを預ける場合も取り出します。熱や煙などの異常があれば、すぐ乗務員へ知らせてください。
モバイルバッテリーの選び方
外出中の電池が足りるなら、買い足さなくても大丈夫。地上での充電に必要な場合は、軽さと道具をまとめたいかで選びます。
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2商品を用途で比較
MOTTERU MOT-MB10001
約174gの10,000mAhタイプ。
- 36Wh・10,000mAh
- USB-C/USB-A
機内での充電には使えません。
販売店:MOTTERU ダイレクト 楽天市場店
Anker A1637(10,000mAh)
ACプラグとUSB-Cケーブルが一体。
- 10,000mAh・約250g
- USB-Cケーブル内蔵
機内での充電不可。Lightningには別ケーブルが必要です。
販売店:アンカー・ダイレクト楽天市場店
全2商品送料・配送日・セット内容は各ショップで確認
どちらも機内での充電には使えません。容量内でも全路線の持ち込みを保証するものではなく、出発前に運航会社の最新案内とメーカーの回収情報を確認します。
MOTTERUのお知らせAnkerの回収対象確認韓国便のリコール対象製品
旅行の持ち物チェックリスト出典・確認日
掲載した仕様と注意点は、下記の出典と確認範囲をご参照ください。実物の使用感を評価したものではありません。価格・在庫・販売条件は購入先で確認してください。
- 国土交通省 — モバイルバッテリーの新たなルール
2026年4月24日から160Wh以下を1人2個、本体への充電・本体から他機器への充電をしないこと。
最終確認: - 国土交通省 — 収納棚に入れない取扱い
収納棚を避け状態を確認できる場所に保管する案内。2025年の充電案内は2026年の新ルールで置き換わる。
最終確認: - ANA — モバイルバッテリーと予備電池の条件
容量・個数・予備電池との組み合わせ・端子保護・コードシェア便の確認。
最終確認: - シンガポール航空 — モバイルバッテリーの持ち込み案内
100Wh超160Wh以下は事前承認が必要。最大2個、預け入れ不可、収納と機内充電の制限。
最終確認: - IATA — Safe Travel with Lithium Batteries
搭乗口で預ける際の電池取り出し、短絡防止、損傷品を持参しないこと、異常時は乗務員へ。
最終確認: - MOTTERU — MOT-MB10001 製品仕様
36Wh・10000mAh・約174g・USB-C/USB-Aの仕様。
最終確認: - Anker Japan — A1637 製品仕様
10000mAh・約250g・ACプラグ/USB-Cケーブル一体型、Lightningには別ケーブル。
最終確認: - Anker Japan — 製品回収情報
公開中の回収情報一覧と対象型番を照合。安全性や将来の対象外を保証するものではない。
最終確認: